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ドラッツェ卒業生インタビュー(牧田健聖vol.2)

今回は各務原ドラッツェU-12の卒業生であり、現在トップチームで活躍中の『牧田健聖』選手についてのインタビュー記事となります。

牧田選手のプロフィールはこちら

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ー中学進学と共に愛知県のフェルボールへ加入しました。

小学生の頃トレセンで他県との試合をやるようになり、愛知県のレベルの高さを知ってから自分も愛知県でプレーしてみたいという思いがあって、コーチの紹介もあり愛知県のクラブチームに進みました。当然、練習や試合会場が遠いので移動がとても大変でした。慣れるのに半年以上かかり、最初はとても辛かったです。人数も多く、同い年だけでも30人以上いる事が新鮮で同時にライバルの多さから試合に出るために更に努力が必要であると覚悟しました。中学生の3年間は怪我に悩んだ間でした。1年の夏には右膝の半月板損傷、2年の秋に再発。3年夏に左膝の半月板損傷。手術をし、リハビリなどで殆どの期間サッカーが出来ずにいました。治ってもすぐまた怪我と、サッカー辞めたくなるほどでした。でも怪我が治ってボールを蹴れるようになった時の嬉しさが、やっぱりサッカーが好きなんだと自覚させました。3年の頃には初めて全国大会を経験し、上には上がいるのだと思い知らされました。

ー高校では山梨県の強豪、日本航空高校へ進学しました。思い出を聞かせてください

県外の強いチームに行きたいという思いから、山梨県の日本航空高校に進学することを決めました。今思えば近くの強豪校でもよかっただろうけど、県外ということや、寮生活という事に憧れがあったのだと思います。高校の3年間は1番サッカーに打ち込んだ日々でした。周りでは常に誰かが走っていたり、練習していたりと自分もやらないと不安で仕方なかったです。特に走るチームだったので、チームでも個人でもよく走りました。走力の大切さを感じ学べました。日常生活を大事にしていたので、人間性でも成長できたと思います。寮生活で今まで本当に親に甘えていたのだと思い知らされ、自分だけではただ頑張ることしかできないのだと思いました。友達とも一日中一緒に生活していたのでとても楽しかったです。

いかがでしたか?今回は強豪チームへ進学し、その経験や思い出についてお話頂きました。常にレベルアップするために練習に取り組む姿勢は小学校の頃とは変わらない様です。次回は、中学、高校を経て、大学進学した経緯やドラッツェトップチームについてをお話していただきます。お楽しみに。

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