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マッチレポート(U-12,U-10TM/蘇原JFC・蘇原第二合同チーム)

12月13日 TM

蘇原JFCさんと蘇原第二さんの合同チームにお相手して頂きました。

U-12

少年サッカーはピッチ上の8+8人の計16人に対してボールは一つしかありません。ボールに直接触れられる選手はただ1人しか存在しないため、全員がプレーに積極的に関わる必要があります。それは受動的ではなく能動的に行われなければ、ボールに関与できる機会は多くありません。偶発的な関わり方と必然的な関わり方ではプレーの質が変わります。能動的かつ必然的にボールに関与する事で全員が主役となり得ます。

U-12の公式戦は非常に悔しい敗戦が続いています。本来の力の10%も発揮できず試合を終えてきました。しかし今回のゲームでは非常に魅力的なプレーが多く見られました。

プレーの予測、ボールの呼び込み

1試合目は河合偉吹が2得点上げ勝利しました。2得点ともに素晴らしいポジションチェンジからの得点でした。ボールを受ける前のポジショニングは明らかに中盤のエリアから脱しており、能動的にボールを呼び込んだ結果生まれたゴールでした。またフィニッシュの場面ではゴールキーパーをドリブルで交わす意外性がありました。ドリブルとショートパスを主体にゲームを組み立てる中で、長い距離のパスを狙える視野を持っていた事、遠い距離でボールを呼び込んだこと、局面での優れた判断が現れた素晴らしいゴールでした。

プレーの予測では、加藤寛也が素晴らしい才能を持っています。自らの守備エリアを遵守しながらも他のエリアへのカバーリングやインターセプトを狙う嗅覚など、教えられていないプレーを表現する事ができます。守備に関してはセオリーをベースに指導していきたいところではありますが、こういった才能を活かす事が最も重要だと考えます。セオリーを始め、基礎的な技術を会得する事は当然に必要ではありますが、プレーを選ぶのは選手自身ですので、これからも閃きを大切にプレーし続けましょう。

ゴールキーパーの役割

積極的にボールに関与する手段の一つはボールに近づくことです。しかしリスクを考えながらプレーすると、自身の守備エリアを大きく離れることは難しくなります。すなわちゴールキーパーはボールに直接関与する機会が少ない事になります。

ドラッツェではゴールキーパーもフィールドプレーヤーと概ね同様のトレーニングを行います。現代のサッカーではゴールキーパーはゴールを守るだけの選手ではありません。8人目のフィールドプレーヤーとして攻撃の起点になる事や、ボール保持の要ともなる必要があります。最も重要で、最も自由なポジションかもしれません。

今回のゲームではゴールキーパーがフィールドプレーヤーとしてプレーに関与する事が多くありました。またそれ故に失点する事もありました。当然ながら育成年代の選手にはミスは付き物ですので、ミスによってボールを失う事は仕方ありません。フォワードの選手がボールを失っても失点するリスクは少ないですが、ゴールキーパーがボールを失うと失点するリスクは高いです。リスクが高いエリアでプレーを強いられるゴールキーパーですが、ボールを失うことに対しての責任はどの選手も同じだと考えます。ミスをしたのであれば、次に成功させるための努力をする事に変わりありません。むしろゴールキーパーでありながら積極的にプレーに関与するチャレンジができた事が評価されるべきです。

他にも良いところがたくさんありましたが今回はここまで。

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