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FC DRACHEエフシー ドラッツェ

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マッチレポート(U-12リーグ/那加23,緑陽)

各務原市のサッカークラブ『各務原ドラッツェ』
コーチ・理学療法士の高井直樹です。

令和3年4月11日 U-12リーグ

那加23 2-3×

緑陽  1-2×

ゴールの目指し方

サッカーではゴールという目的地が決まっています。どの様な手段を用いてゴールまで近づき得点を奪うかは、チームの特色が現れます。ドラッツェでは個人の技術と意外性のあるプレーでゴールを目指し、なおかつ多くの選手がボールに積極的に関わる事を重要視しています。単純にゴールを奪う事や、危険を回避する為のプレーではなく、いかに上手くなるか、いかにワクワクするプレーが出来るかを考えます。今回の2つのゲームでは勝利こそ得られませんでしたがドラッツェらしいサッカーをする事ができました。そして多くの選手が積極的にチャレンジする事が見られました。

前日のトレーニングマッチから、ドリブルで積極的に突破を試みる場面が多くあり、今回のリーグ戦でも同様のプレーが多く見られました。ボールを奪取したエリアから最短距離でゴールを目指すとなると、相手選手はそれに対する壁を作りやすくなります。そして、その壁を破ろうとする事は非常に難しい事です。

今回の試合では並木晴琉と大野佑晟が素晴らしいボールコントロールからゴールを奪うことに成功しました。いずれの選手も小柄な体格ではありますが、コーディネーション能力に優れており、またドリブルの精度も高く、練習の成果が結果として現れました。個人の成長のその向こう側に結果が伴う形となり、非常に良い場面でした。また臼井隆太と高木俊太郎もボールを保持した際のプレーにアイディアが見られ、そのプレーが成功する回数も増えてきました。また、苦手だった(?)フィジカルコンタクトも上手くなり、ピンチを防ぐ場面も多々ありました。短期間でこれほどの成長が得られた事はとても嬉しい。

攻撃と守備

ドラッツェでは試合の際に選手たちのアイディアを出来る限り尊重します。ボールに関わり、アイディアを持ってチャレンジする姿勢があればどの様な形でも良いと考えます。ディフェンダーの選手が最前線にいようが、フォワード選手が最終ラインにいようが、ある程度の原則の元でそのプレーを閃いたのであれば出来る限り肯定します。

ボールを保持している場面では守備をする必要がありません。その時間は、チーム全員で攻撃のチャンスを伺います。ですからどの選手も自由にポジションを変えながら、最良の判断でボールに関わります。しかし、ボールを奪われた際には当然守備をする必要があります。積極的にポジションを逸脱する事は構いませんが、守備の際に、誰も守る人がいないと当然失点の確率は上がります。ボールを失った際のリスクマネジメントをする事は、失点を減らす事に直結するためとても大切な事です。

楽しい事や好きな事と、やらなきゃいけない事ややっておいた方が良い事。それぞれの判断がバランス良く出来る様な気付きが現れるたまた面白くなりそうです。

圧倒的にボールを保持して攻撃し続けても得点が相手より少なければ負けという記録になってしまいます。当然、負けより勝ちが良いです。内容や姿勢は良い感じなので、もっと積み重ねていきましょう。

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