各務原市のサッカー教室はFC DRACHE(ドラッツェ)

女子サッカー選手の進路(学生時代)

こんにちは!
女子フットサルチーム『各務原ドラッツェレーア(DRACHE Lea)』に所属する亀山沙弥です!
チームは2006年に発足し、CIBRASIL→FALCOレディース→Ine Vruckと名前を変えながら2020年度より各務原DRACHE Leaとして活動しています。ドラッツェレーアは岐阜県唯一の女子フットサルチームとして、現在東海1部リーグに所属しています。
チームの紹介は『女子フットサルチームの歴史』のブログでも紹介されていますので是非一度読んでみて下さい!

現在では珍しくない女子サッカー・フットサル選手ですが、今回は私のサッカー歴やフットサルをプレーする事になった経緯、進路選択、留学の経験などをご紹介させて頂きたいと思います。

チーム選びや進路選択に迷う事が多い女子サッカー選手の参考になれば幸いです!

サッカーをはじめたきっかけ

JUVENTUGE に所属

私は小さい頃から運動することが大好きで、小学生の頃は、男の子に混じって一緒に遊ぶ活発な子供でした。

「サッカーやってみるか?」という父の一言がきっかけでサッカーチームに加入。自分でも不思議なくらいのめり込み、週に2回の女子練習だけでは物足りず、男子の練習にも参加させてもらうなど、サッカー中心の生活を過ごしていました。

サッカー強豪校への進学

兵庫県の名門、日ノ本学園に進学


同級生がサッカー強豪校に進路を決める中、私自身もより高いレベルでサッカーを続けたいという思いで他県の強豪校に進学を決めました。

今思えば怖いもの知らずで、サッカーが上手くなりたいという思い以外に何にも考えていませんでした。笑高校3年間は、地元を離れ寮生活。初めて親のありがたみを感じることができました。

強豪校だったこともあり、毎日練習。朝練、放課後練、土日は1日練。まさにサッカー漬けの毎日で、たまにあるオフが嬉しかったのは今でも忘れられません。笑技術面はもちろん、人としてもたくさんのことを学び成長することができました。四六時中一緒に過ごした部員は、今でも連絡を取り合う中で、一生の宝物といえる大切な存在です。

高校卒業後も、サッカーへの熱は冷めることがなく、大学・サッカー留学も経験をすることができました。

サッカーを通じて学んだこと

アメリカ留学を経験


「何事もやってみる!」

幼少期の私は率先して何かに取り組むタイプではありませんでした。しかし、「ちょっとやってみようかな」と軽い気持ちで始めたサッカーが、「挑戦する楽しさ」など積極的に取り組む新たな自分を切り開き、自信につながりました。サッカーを通じて、楽しかったこともたくさんありましたが、試合に出れず悔しい思いもしました。その度に、苦しみながらも自分なりに模索していたように思います。アメリカへサッカー留学をした際は、レギュラーを勝ち取るため、海外選手に負けない身体作りをし、積極的にコミュニケーションをとりました。その介あって、レギュラーを勝ち取り、信頼される選手になることができました。このように、目標に向かって努力し続け、「何事もやってみる!」ことが自分の成長につながり、その成長が自信につながることをサッカーを通して学びました。

今回はここまでとさせて頂きます!いかがでしたか?女子フットボーラーの参考になれば幸いです。

次回はフットサルを始めた経緯などをお伝えします!

岐阜県の女子フットサルチーム
《ドラッツェレーア》
▼instagram▼
https://instagram.com/drache_lea

▼公式サイト▼
https://fc-drache.or.jp
▼Facebook▼
https://facebook.com/football.club.drache/
▼Instagram▼
https://www.instagram.com/kakamigahara_drache/
▼Twitter▼
https://twitter.com/fc_drache/

一般社団法人<ruby>FC DRACHE<rt>エフシー ドラッツェ</rt></ruby>

一般社団法人FC DRACHEエフシー ドラッツェ

岐阜県各務原市のサッカークラブチーム

記事一覧へ

SNSでシェアする

Share on facebook
Share on twitter

NOW OR NEVER